S15 日産シルビア spec R 6MT 高額査定

S15 日産シルビア spec R Vパッケージ 6MT 15万km高額査定でました

 

先週出張査定させていただいて、一発提示価格で買取りさせていただいた

平成12年式 日産シルビア(S15) specR Vパッケージ 6MT 15万km 車検1年付きを、

本日、辻堂海浜公園までお持込みいただきました。

 

今だに多くのファンをもつS15シルビアですが、

後付パーツやコンディションで大きく査定が変わってくるのがこの車の特徴です。

 

ハッピーカーズに売却された理由を聞いてみると、

「他社比較で、25万円高い査定でした」

 

とのこと。

 

“25万円高い査定”って、なかなか他の車種だと平成14年式で15万kmでありえないですよね。

で、いくらで買ったの?と聞かれると、

ちょっと高すぎるのであまり言いたくないんですが、

 

 

ざっと四捨五入すると100万円です(笑)

 

 

「あっさり駆け引き無しで希望価格よりも高い査定を出してくれたので、

ほかの会社に査定してもらう手間を省けて良かったです」

 

とうれしいお言葉を頂きました。

 

S15 シルビア specR 6MT

S15 シルビア specR 6MT

 

そして男は黙って3ペダル6MTが信条のわたくしですが、

まさにコレ。

 

S15 スペックR 高額査定の理由はインタークーラーターボ

S15 スペックR 高額査定の理由はインタークーラーターボ

 

出ました、往年の名作エンジンSR20のインタークーラーターボです。

 

実はわたくし、シルビア、ターボ、マニュアル、SR20エンジン

にはトラウマのようなコンプレックスがありまして、

 

このS15を目にしたときは、運命的な出会いを感じました。

 

 

 

今、リベンジの時が来たと。

 

 

 

かつてわたくし、S13シルビアに乗っておりました。

 

ここからちょっとマニアックな話ですみません。

 

S13シルビアはいわゆるアートフォースシルビアと呼ばれていて、

流線型のエクステリアにプロジェクターヘッドランプで当時としては、

その先進的なスタイルからデートカーとして一世を風靡した車です。

 

しかしながらこのシルビアは後輪駆動のFRレイアウト。

走り屋からも絶対的な支持を得ていました。

 

その頃、走り屋というのは、10代から20代の若者からしたら、

硬派で、かっちょいいイメージがあったのです。

 

彼らのチョイスはもちろん、

 

S13シルビア後期型から搭載された最新鋭のSR20 2000ccエンジンに、ターボが付いたK’s。

そしてもちろん5速マニュアル。峠もサーキットも尻振ってなんぼですよ。

 

という本質的に車を楽しむがための、合理的な選択で、

その車を自在に操るには腕もお金も要求されました。

 

対してわたくし、

 

S13シルビア前期型のCA18DE という耕運機と呼ばれた旧式の1800ccエンジンに、

過給機なしの Q’s ダイヤセレクション(後ろのスピーカーはKENWOODと光るやつ)、

そしてもちろん、オートマでした。

 

 

そう、それはまさに、

リアルサーファーと、丘サーファーの違いといえば分かりやすいでしょうか。

 

 

私は当時、車好きでいうところの「丘サーファー」だったのです。

 

 

全ての選択をなんとなくモテそうという基準で決めてしまったことは、

いまだ悔やんでも悔やみきれない思い出でございます。

そうは言ってもデートカーとしては最高の車でしたけどね。

S13シルビアQ’sダイヤセレクション。

 

 

さて、回想から戻ります。

 

 

我ながら湘南で一番高い査定だと思う S15シルビア スペックR

我ながら湘南で一番高い査定だと思う S15シルビア スペックR

 

そんなわけで、これは運命だったのであります。

 

憧れだったシルビアのブースト計

憧れだったシルビアのブースト計

 

ブースト計もしっかり活躍しております。

 

そうそうあの頃、一番悔しかったのが、

クラッチを踏んだときにブシューっていう、ブローオフバルブが、

ターボなしにはつけられなかったこと。

 

ターボなしだから必要ないんですが、

なんか格好よかったんですよね、あのシフトチェンジの度にブシューっていうやつが…

 

 

 

 

明日このS15にブローオフバルブ付けてやろうかしら(笑)

 

 

 

 

コンディションの良いS15シルビア

コンディションの良いS15シルビア

 

しかしなかなかコンディションの良いS15がなくなってきた今、

この車は貴重ですよね。

そして賛否両論あるこのリアフェンダー周りのデザインも個人的には結構ツボなのであります。

 

S15で湘南134から箱根のワインディングへ

S15で湘南134から箱根のワインディングへ

 

実は意外と湘南も箱根も似合うエクステリアデザイン。

時を経て景色と馴染んでいくのはデザインが優れている証拠です。

 

程よい車高は、それもそのはず

ライトチューンの定番、

TEIN STREET FREX車高調で足回りを決めています。

ついでに、LSDはNISMO GT LSD PROが奢ってあります。

これでドリフトもばっちり!

 

S15のセクシーなサイドビュー

S15のセクシーなサイドビュー

 

トランクとドアの間のCピラーのラインなんか、

車好きにはたまらないです。

 

ここを間延びさせないでスタイリッシュに表現するのはデザイナーの腕の見せ所でしょう。

きっと苦労されたと思いますが秀逸ですよね~

 

 

 

さて、そんなわけで、

日産シルビアの査定の依頼、お問い合わせはこちらまで

もちろん10万kmオーバー、10年以上前の車も大歓迎です!

 

ちょっと自分の愛車の相場を知りたいな~
という方は是非こちらのかんたんWeb査定でチェックしてみてください

ハッピーカーズオフィシャルサイトhttp://www.happycars.jp

愛車を高く売るために、知っておきたい10のこと http://kaitori.happycars.jp

 

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ハッピーカーズ湘南本店

フリーダイヤル 0120-505-289