スウェーデンの至宝車 SAAB900i

スウェーデンの至宝車 SAAB900i

 

わたくしこれまでにいろいろな車を所有したり乗ってきたりしましたが、

隅々まで愛おしくて、一番忘れられない車であり、わからされた車が、

このSAAB900iです。

 

このAB20系のサーブは、いまやクラシックサーブと呼ばれ、

まともなコンディションの車はほとんど見かけることがなくなりました。

 

人生の下積み時代、いっとき車から離れていた時期がありまして、

次に自分の車を手に入れるなら、SAABがいいなと、

そんなことを考えながら青山のオフィスでマッキントッシュG3に向かっていたのは

もう15年以上も昔のことになってしまいました。

 

SAAB900i のまともな中古車はもうないの?

SAAB900i のまともな中古車はもうないの?

 

よく外車は壊れると言われますが、

この頃の外車は本当によく壊れました。

 

さらに、SAABは動かせば何かが壊れました。

JAFのレッカーの常連でもありました。

フロントのオーバーハングが長すぎて、立体駐車場に入れられないこともよくありました。

 

 

しかしながら、

SAABの特徴であるシフトレバーの後ろにあるイグニッションキーを捻ることは、

それ自体が車を運転する行為の一つとして、とてもワクワクすることでした。

 

フロントガラス側から開くボンネットを開けると、

斜めに積まれたエンジンからは常にオイルがにじみ(笑)、

まったく信頼できませんでしたが、サーフィンやスノーボードと、

海へ、山へとよく出かけました。

 

ドスンとつながる3速ATはロングクルーズするのにも落ち着いたギア比で、

100kmの高速巡航は得意分野ともいえる安定感を見せました。

 

たぶんスウェーデンという雪国の車なので、

直進安定性にはこだわってたんだろうなーと勝手に想像してましたが、

その本領を発揮したのはやはり雪道でした。

基本的にというか想像を絶するアンダーステア特性で、

どーやってもまっすぐ走ろうとするこまったものでした(笑)

とにかくアクセルを抜いて曲がる感じはそれはそれで楽しかった思い出です。

 

意外にも、サーフィンのロングボードを積んだ姿がサマになるのも、

このサーブの特徴でした。

それに気がついたのは、1996年のハワイ マウイ島滞在時でした。

当時ドイツ人のヨハンという若いサーファーが

朽ち果てそうなサーブ900でビーチに来るのがやたら格好良かったことが目に焼き付いています。

そいうえば、当時ハワイにはこのサーブがたくさん走っていました。

 

とまあ、このSAABについてはいくらでも話が長くなりそうなので、

今日はこのへんで。

 

サーブ900iを売るならハッピーカーズへ

サーブ900iを売るならハッピーカーズへ

 

街を元気に走っているサーブに、今でもつい目がいってしまいます。

 

 

SAAB900iのつい見とれてしまう映像がありました↓

http://vid.carbuzz.com/heres-a-saab-that-aint-no-slob/?utm_source=311

 

そんなわけで、SAABの査定の依頼、お問い合わせはこちらまで

もちろん10万kmオーバー、20年以上前の車も大歓迎です!

とくにAB20系のクラシックサーブは頑張ります!

実は少しプレミア相場でもあります。

新しいサーブの査定も歓迎します!!

 

ちょっと自分の愛車の相場を知りたいな~
という方は是非こちらのかんたんWeb査定でチェックしてみてください

ハッピーカーズオフィシャルサイトhttp://www.happycars.jp

愛車を高く売るために、知っておきたい10のこと http://kaitori.happycars.jp

 

メールの返信を待ちきれない方は是非お電話で!

フリーダイヤル 0120-505-289