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年式と査定の密接な関係

年式が新しい車の方が同じ年式の古い車に比べて査定が安い?

年式が新しい車の方が同じ年式の古い車に比べて査定が安い?そんな信じられないこともよくあるのが車の査定で面白いところ。“新しい方が絶対に高い”そんな常識はもはや通用しなくなってきているのが今の中古車業界です。査定において存在感を増してきている重要ポイント“年式”。これはみなさんの愛車を査定に出すタイミングにも関わってきますので、是非押さえておいてください。

今やオークション会場によっては4割が外国人

ではなぜ今“年式”が査定において重要なのか。それは業者オークションでの外国人比率に大きく関わっています。今やオークション会場によっては4割が外国人というところも珍しくありません。彼らは業者オークションで購入した中古車を、ほぼ100%輸出します。輸出先はというと、アフリカを筆頭にニュージーランドやカリブ、中南米をはじめ、アジアと多岐にわたります。それら各国々には輸入規制というものがあります。各国の事情によって取り決められたルールに合った車だけが、輸入されることを許されます。そのルールの中で、もっとも重要なポイントが“年式”規制です。

年式の古い車が、新しい車よりも高い相場を形成するワケ

もしあなたの愛車が、とある仕向国の年式規制に合致しており、なおかつその国での人気車種であった場合、どうでしょう?積極的な買い手が存在する=業者オークションで高値が付きやすいということになります。そして概ね海外の輸入規制では、「この年式からは輸入してもいいですよ」という年式が一番税金の安いケースがほとんどです。つまり規制年式よりも一年新しい車があったとしても、輸入する側からしてみれば、そちらの方の税金が高いので、オークションで購入しようとすると、一年古い年式の方が高い相場を形成するというケースはここ最近顕著な傾向として表れています。


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