愛車を高く売るために、知っておきたい10のこと。湘南エリア(茅ヶ崎・藤沢・鎌倉・平塚)ならすぐ査定からお引取り

小売価格と買取価格の関係

自分の愛車はいくらで売れる?

自分の愛車を売却する際、まず考えるのは、「この車はいくらで売れるかな?」ということだと思います。中古車販売サイトなどで自分の愛車と同じような条件で検索してみると、実勢の販売価格がわかります。これはいわゆる「小売相場」です。販売会社が仕入れてから利益を乗せて店頭で販売する価格ですね。まずは中古車販売サイトなどでこの「小売相場」をチェックしてみましょう。

中古車の販売店がいくら利益を乗せて売っているか

中古車を販売する場合、まず中古車店は、自分が売ろうとする中古車が市場でいくらで売れているかを調べます。次に調べるのが、業者オークションでいくらで買われているかを調べます。そこで仕入値れから販売価格までの差額が出ます。そこからオークションの落札料を始めとする諸経費、陸送料、補修料、メンテナンス料、販売管理費が引かれ、利益が算出されます。ここで最も不確定な要素は“補修費”です。業者オークションでは試乗することはできません。止まっている車のエンジンを掛けるくらいです。ではどう判断しているか。それはオークション会場ごとに用意してある査定票です。それぞれのオークション会場にいる査定員が一台一台徹底的に査定しますので、かなり信頼できますが、未来のことについては、やはりわかりません。明日、燃料ポンプが破損して不動車にらない保証はどこにもありません。明日警告ランプが点灯して、修理に想定外の費用がかかるともかぎらないのです。そのリスクと販売に関わるあらゆる経費を計算した価格が「中古車オークション相場」を形成していきます。

100万円で売られている車の業者オークション価格は50万?

小売価格で100万円で売られている車。「オークション相場」が50万円以下でも決しておかしくはありません。特に外車は不確定要素が強く、部品代も国産車に比べて高いので小売相場とオークション相場のギャップは総じて大きくなります。逆に国産車、台数も売れていてポピュラーな車種は、そのギャップは低くなる傾向が顕著にあらわれています。

中古車店の社長になった気持ちで、仕入れとして想像してみると

「自分の愛車がいくらで売れるか?」を考えるときは、まず自分の愛車と同じ条件の小売相場をチェックする。そして中古車販売店の社長になった気持ちで想像します。小売相場の価格だったら、経費やリスクを考えるといくらで仕入れれば利益が出るか…。どうですか?その価格があなたの愛車が業者に売れる値段の最大値です。「中古車オークションで買える価格」以上では絶対に業者は買いません。何故なら「中古車オークション」でならもっと安く買えるからです。店頭に並んでいる車の価格と自分の愛車の買取価格に差が出る理由はここにあります。業販相場を想像して、それよりもちょっと上くらいの希望額を言うことができれば、買取り店もちょっと頑張って高値で買ってくれるかもしれません。


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