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オークションと査定の関係

同じ車種・年式でも査定金額に差が出る理由

車種によってそれぞれ相場がありますが、同じ車種、同じ年式でも、査定金額にはかなりの開きが出るのは何故でしょう。そう、車自体の状態、評価です。これはそれぞれの車の使用状況によって全く異なりますので、ここで初めて価格を決定する際の“査定”が重要になってきます。では多くの買取り店が、どういった基準で車を評価しているのでしょうか。基本的に中古車オークションの査定の定義に準じているはずです。

中古車オークションの評価点とは?

中古車オークションでは、評価点という言葉をよく使用します。プロは「あの車は100点だね」、とか「これは30点かな」とは言いません。大体1点から6点の間で評価しています。5点以上はほとんど新車です。6点、S点という評価点もありますが、これらはおそらくディーラーが月末の台数確保のため自社で登録(購入)してすぐにオークションに出品したいわゆる新古車でしょう。

中古車の買取りでいわゆる極上車と言われるのは4.5点くらい。外装にわずかな傷、内装にこげ穴、割れ、スレ、変色、色あせが若干あるもの。4点だと内外装ともに目立つ傷などがいくつかあって、補修を若干必要とするくらいのもの。パッと見でも、「お、きれいな車だな」と感じるレベルです。相場より上の査定金額を狙えます。しかしこれが3.5点になると内外装に大きな傷などがあって、補修、交換を要するもの、主要溶接パネルが交換してある車となるので、「感覚的にこれはちょっとボロいな」と感じてしまうレベルで査定額も一気に下がってきます。3点、2点となると、内外装ともに大きな交換がいくつか必要で、機関、機構に大きな不具合があるものとなってくるので、商品価値はほとんどなくなってきます。このあたりから査定0円となるケースが多いでしょう。それ以下は災冠水車等の災害車が1点という評価になります。

そうえいば事故車って?

いわゆる事故車は“修復歴あり(修復車)”と“事故現状車”の2つに分けられます。“修復歴あり”は0点(R点)いう評価となりますが、面白いのは場合によっては3.5点の車以上の価格がついたりするところです。“修復歴あり(修復車)”については別の章で詳しくお話するとして、必ずしも事故車、修復歴ありだからといって高額査定が期待できないかというと、そうではありません。また、事故をしたままの傷が生々しく残る車両を“事故現状車”と呼びますが、こちらも車種によっては思わぬ高値で取引されていたりします。どうせ査定0だろう、と自分で決めるのはもったいないかもしれません。まずは信頼できる査定のプロに査定してもらいましょう。


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