愛車を高く売るために、知っておきたい10のこと。湘南エリア(茅ヶ崎・藤沢・鎌倉・平塚)ならすぐ査定からお引取り

事故車と“修復歴車”の関係

事故車の定義

車種によってそれぞれ相場がありますが、同じ車種、同じ年式でも、査定金額にはかなりの開きが出るのは何故でしょう。そう、車自体の状態、評価です。これはそれぞれの車の使用状況によって全く異なりますので、ここで初めて価格を決定する際の“査定”が重要になってきます。では多くの買取り店が、どういった基準で車を評価しているのでしょうか。基本的に中古車オークションの査定の定義に準じているはずです。

“事故車”は“修復歴車”

愛車を売却する際も、自分の愛車に事故歴があることを把握している場合は、申告をしておいた方がいいでしょう。買取り業者によっては、後日修復歴が発覚した場合は減額請求するところも多いようです。さらに後日修復歴が発覚した減額請求に備えて、なんと保険に加入させるところもあるようです。愛車を売却する際に注意したいのが、修復歴なしの車を買ったが、自分でぶつけた経験、あるいは、事故をして車を修復した経験がある場合です。では、どういった場合に修復歴ありと判断されるのでしょうか。これには明確に定義があります。要するに車の骨格部分にダメージがあり、それを交換・修復したことがあれば、それは“修復歴車”となります。骨格部分とは、フレーム、クロスメンバー、インサイドパネル、ピラー、ダッシュパネル、ルーフパネル、フロア、トランクフロア、ラジエターコアサポートが含まれます。

ドア交換は“修復歴車”になる?

事故をおこして修理したが、“修復歴車”にならないケースは実はたくさんあります。これを知らないだけで、査定が減額されることもあるので知っておいて損はないでしょう。例えば、この間、マンションのパズル式立体駐車場でドアが半開きのまま動いてしまうという現場に遭遇しました。見事ドアは隣のパレットに挟まれて落ち、ガラスは割れ、無残な状況に。これを修復した場合、“修復車”とみなされるでしょうか?答えはNoです。ドアを1枚交換しましたが、ピラー(ドアとボディの間にある柱みたいな部分)への損傷がないため、“修復歴車”とはなりません。ドアを交換しただけの車という評価になります。むしろドアそのものは新しいんだから評価を上げて欲しいくらいですよね。これで事故車と査定する人がいたら、それは失礼な話ですし、そういった買取り店は市場から排除されていくべきです。同じように、追突されてバンパーを一式交換した、追突してバンパーとヘッドライトユニットを交換した。この程度では“修復車”とはみなされませんのでご安心ください。

正直に話してみることが、愛車を高く売るコツのひとつ

愛車を高く売るためのコツとして、自分の車について正直に告知することが挙げられます。査定士の目線でいくと、バンパー交換跡があれば、徹底的に“修復車”を疑って調べますし、そこで決定的な修理後が発見できなくてもその可能性がある場合、やはり提示額は若干バッファーをもった低い額となるでしょう。現在のオークションシステム上、まず修復歴は隠せません。いつ、どこで、どのようにぶつけたか、どういった修理をしてきたか等は、正直に話した方が結局得することになるかもしれませんね。


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