愛車を高く売るために、知っておきたい10のこと。湘南エリア(茅ヶ崎・藤沢・鎌倉・平塚)ならすぐ査定からお引取り

ペットと査定の微妙な関係

ペットは査定に影響する?

例えば、賃貸の不動産物件を探していると、よくペット可、敷金別途3ヶ月などの表示をよくみかけますよね。中古車の査定でも意外とチェックされるポイントがペットを乗せていた車かどうか。オークションシートにもよく、“動物毛”、“匂い”と記載され、査定のマイナス要因になります。ハッピーカーズでも、フラットコーテットレトリバーという大型犬を飼っているのですが、車に乗せるとやはり毛はおちるし、匂いも…、いや匂いは飼い主には感じなくても、第三者からするとかなり敏感にわかるらしいんです。特に最近、査定では“匂い”がマイナス査定につながるといいます。なぜならオークションで現車を確認出来る場合、中古車業者が自分で確認して、この程度なら消臭できる、あるいは、これならこのまま売れる、ということを判断できるのですが、ネットでのオークション参加業者は、匂いに関しては全くどうすることもできません。そのため“匂い”とチェックされた車両を敬遠してしまう傾向があるようです。

少しでもマイナス査定にならないようにするために

“匂い”に関しては、なるべく長時間車内にペットを滞在させないことはもちろん、日頃の生活からペットの体調のメンテナンスを心がけてあげましょう(まるで自分に言い聞かせているかのようですが…)。あと消臭剤や芳香剤はむしろ逆効果になることがあるのでやめた方がいいでしょう。ペットの匂いと芳香剤の匂いが混ざって、とても言葉では表現できないような神秘的な香りのする中古車をオークションで見かけますが、自分ならおそらく買いません。また、“毛”に関してですが、フラットコーテッドレトリバーのようなシングルコートのような犬種は、抜け毛も少なく、毛も比較的太く掃除もしやすいのですが、ダブルコートの年に2回生え変わるようなゴールデンレトリバーといった犬種のオーナーは、ハンディ掃除機やガムテープなどでマメな掃除を心がけた方がよいでしょう。車内を清潔に保つことがなにより高額査定につながるポイントのひとつです。

ツメの手入れで車内をいたわる作戦も

車内の傷で案外修復が難しいのが、シートのキレ、破れ、あと樹脂部分の引っ掻きキズです。とはいえ車内で移動中にずっと静かにしているペットの方が珍しいですよね。車窓から見える景色の動きで落ちつかず、飼い主が戻ってきたら大喜びでウインドウめがけて樹脂部分を引っ掻きまくり…。こればかりは本当にどうしようもありません。せめてオーナーにできることといえば、そう、マメにツメの手入れをする。その程度です。ですがその程度でも効果は抜群ですので、一度お試しを。もしかするとペットを飼っている買取店だと、ペットオーナーの気持ちもわかってくれて、少しでも高い査定を出してくれるかもしれません。あくまで想像ですが…。


車査定の専門家があなたの愛車を正しく査定します! TEL 0120-505-289 24時間365日WEB査定受付中!

PAGETOP
Copyright © Destination Creative co.,ltd. All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.