愛車を高く売るために、知っておきたい10のこと。湘南エリア(茅ヶ崎・藤沢・鎌倉・平塚)ならすぐ査定からお引取り

残価設定型ローンと車買取り

ディーラーへ返却から愛車を売却へと発想を転換

新車を購入するにあたって、最近、残価設定型のローンが増えています。トヨタの『残価設定型プラン』をはじめとして、日産、ホンダの『残価設定型クレジット』、マツダ『アドバンテージローン』『スカイプラン』、BMW『バリューローン』、メルセデスベンツ『ウェルカムプラン』、アウディ『Sローン』、フォルクスワーゲン『ソリューションズ』、ポルシェ『パワーローン』等。

これは3年後、5年後の車の価値を設定して、その価値(残価)を引いた額に対して月々の支払い額を設定するローンです。毎月の負担が軽くなり、たいてい金利も安いので、ワンランク上のグレードの車が狙えちゃう優れもの。たしかに計算してみるとマークXを普通のローンで買うのも、BMW3シリーズを残価設定型で買うのも、月々の負担はほとんど変わらないですもんね。
さて、その残価設定型ローンを利用して、車を上手に買い替えているオーナーが、愛車を高く売るために必ず行っている賢いコツがあるんです。普通は最初に設定した期間、3年後、5年後に、車を返却することで残価の相殺という契約となっているので、車をディーラーに返却するというのが規定概念となっていると思いますが、そのままディーラーに車を返却しても手元には一円も残りません。では、そこで車をディーラー以外へ売却してみては?というのが“得”をするためのちょっとした賢いコツなんですね。

 

例えば残価を150万円で設定した車が3年後、契約満了に至るとき、車を返してしまえば手元には0円しか残りませんが、買取り業者に160万円で売却した場合、“10万円”ほど手元に残る計算になります。
その際、ディーラー、あるいはクレジット会社の所有権を解除するために、設定した残債全額を支払うことが必要ですが、おおむね心配はいらないでしょう。その車の買取価格が残債より高い場合は、買取り業者が喜んで全額支払ってくれます。そしてさらに差額を振り込んでもらえます。残価設定型ローンだからといって、必ずしもディーラーへ返却しなければいけないという契約ではないのです。
もちろん、買取り価格が残価設定額よりも安い場合はそのままディーラーへ返却した方が“得”かもしれませんが、買取り価格が残価設定より高い場合、間違いなく買取り業者へ売却した方が“得”ですよね。残価設定ローンが満期を迎えるころ、一度買取り業者へ相談してみることが、賢く“得”する秘訣かもしれません。
しかしながら、最初に設定した3年、あるいは5年を待つ前に車を買い替えたくなったり、月々の支払が厳しくなった場合。車を売ってもローン残債の方が高く、残債の一括返済を求められるので、そうそう手放すのも難しくなりますよね。こういう場合もディーラーへ相談するよりも、ハッピーカーズをはじめとした車買取業者へ相談してみることをおすすめします。もしかするといい知恵を分けてくれるかもしれませんよ。


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